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【福島まとめ】福島県が英国紙ガーディアンに2020行くべき20の場所に!

2020-01-11

ぺんぎん
福島のみなさんこんにちは!ぺんぎんです🐧

さて、本日の内容はこちら!

 

福島県が英国紙ガーディアンに2020年に行くべき20の場所に選ばれる!

 県は8日、英国の日刊紙ガーディアンが選ぶ「2020年に行くべき20の場所」に、日本から唯一、本県が選出されたと発表した。

県によると、「復興五輪」として開催される東京五輪・パラリンピックの聖火リレーが本県から出発するほか、モモに代表される県産農産物やラーメンなど質の高い食文化、豊かな自然や観光の魅力が評価されたという。

4日付のインターネット記事で発表された。県は「外国人観光客の誘客に力を入れている中、大きな励みになる。一層の観光振興に取り組む」(観光交流課)としている。

引用:福島民友

福島民友でもあるようにイギリスの日刊紙ガーディアンに福島県が「2020年に行くべき20の場所」に選ばれました。

選ばれた理由(福島民友)

オリンピック

復興

ラーメン

自然観光

 

ぺんぎん
海外から選んでもらえると少しか観光客くるもんかなー

 

ガーディアンとは

 

ぺんぎん
ところで…なに?ガーディアン?選ばれてすごいの?

 

ガーディアンはイギリスの大手新聞社だよ。

発刊部数約14万部くらい出してる。

向こうは電子化進んでるから合計すると定期購読者は50万人くらい。

イワトビ

 

ぺんぎん
福島民友ってどれくらい発刊してるの?

 

福島民友で18万部・福島民報で24万部くらい。
イワトビ

 

ぺんぎん
ふーん。 福島県の地方紙よりちょっと大きいくらいなんだねー

 

ガーディアン

編集方針は中道左派・リベラル寄りとされ、読者の多くは労働党か自由民主党の支持者である。伝統的に労働党を支持しているが、2010年の総選挙では自由民主党を支持。

日曜日は休刊日だが、日曜版の『オブザーヴァー』(The Observer)を発行している。また、国際版雑誌の『ガーディアン・ウィークリー』(en:The Guardian Weekly)も発行している。

引用:wikipedia

 

ぺんぎん
ガーディアンに掲載されるってことはイギリスの人たちにちょいと知れ渡るって感じだねー

 

2020年に行くべき場所20 -福島県-

2020年に訪れるべき20の場所は、人々と地球に変化をもたらしている保護プロジェクトとコミュニティプロジェクトを称賛するものです。
では、さっそく福島がどのような形で紹介されたかを見ていきましょう。

The Recovery Olympics in Japan
The Tokyo Olympic Games of 1964 became a symbol of Japan’s economic rebirth after the second world war, when visitors were dazzled by the country’s ambition. This time around, the organisers of Tokyo 2020 are hoping the games will signal the regeneration of the Tohoku region, which was devastated by the2011 earthquake and tsunami, and open up a lesser-known part of the country to visitors.

The games are billed as the Recovery Olympics, and the Olympic torch - made of aluminium recycled from the temporary shelters used to house 500,000 displaced people – will begin its relay at the J-Village football stadium, just outside the 30km exclusion zone of the crippled Fukushima Dai-ichi nuclear plant, before moving through the neighbouring prefectures of Miyagi and Iwate, also affected in 2011. The J-Village and Azuma baseball stadium in Fukushima City will host baseball, softball and football matches in the summer.

Almost a decade after the disaster this is not an exercise indark tourism– though one operator has started running Chernobyl-style tours of the Fukushima exclusion zone. Rather, it is an opportunity to discover a more authentic side of Japan – away from the tourist-thronged shrines and temples of Kyoto.

The bullet train delivers passengers from Tokyo at warp speed – actually 90 minutes, though it feels like travelling back in time from the frenzy of the 21st-century capital – to what Richard Lloyd Parry describes in his bookGhosts of the Tsunamias a “slower, gentler” arcadia of mountains, lakes, rivers and “fields rich in grain and fruit”. (Tohoku is famous for its high-quality rice, peaches, grapes, Kitakata ramen and sake – though producers have struggled to overcome fears about contaminated food, despite it being exported once more.)

Aizu, in the west of Fukushima, is steeped in the history of the samurai, the hard men of the north, but it is also famous for its delicately detailed lacquerware dating back to the 16th century and flourishing in the Edo era (17th-19th centuries). Onsen villages, such as Tsuchiyu, have sprouted around hot springs in the mountains, and to the north, often wreathed in wisps of low-lying cloud like a Hokusai print, lies magnificent Mount Bandai.

This conical volcano in the Bandai-Asahi national park is surrounded by lakes, including the vividly cobalt pools of Goshiki-numa. When Olympian Tom Daley visited the region last summer, he stayed at the charmingBandai Lake Guesthouseand performedfrontflips and backflips on the jettyby Lake Sohara. The ultimate irony is that this Lake District of Japan was formed by another natural disaster – when Mount Bandai blew its top in 1888.
Andy Pietrasik

引用:ガーディアン

 

ぺんぎん
ぼく自慢じゃないけど、英語嫌いなの…読めない。

 

まぁ変換機使って訳せよ変な日本語になんだよな
イワトビ

 

 

ぺんぎん
写真は五色沼を使ったみたいだねー

 

イワトビ
五色沼綺麗だからな。

外国人観光客増えるかな。

 

ガーディアン記事全文 翻訳+ペンギン追記
「日本での復興オリンピック」

訪問者が国の野心で目がくらんだとき、1964年の東京オリンピックは第二次世界大戦の後の日本の経済再生のシンボルになりました。今回は、東京オリンピック2020の主催者は、東北地方(それは2011の地震と津波によって荒廃しました)の復興を意味しており、訪問者に国のあまり知られていない地域を知ってもらえることを望んでいます。

主催者は復興オリンピックと聖火を宣伝されています。

聖火トーチは500,000人を収納するのに用いられる一時的な避難所からリサイクルされるアルミニウムでできて、ちょうど宮城と岩手の近隣の県を通って動く。

また、2011年に震災の影響を受けて故障する福島第一原子力設備の30kmの除外地帯の外で、移動する人々はJ-ヴィレッジ・フットボール・スタジアムでそのリレーを開始します。

J-ヴィレッジと福島市の吾妻球場は夏に野球、ソフトボールとフットボールの試合を主催します。

災害のほぼ10年後に、1人のオペレーターが福島除外地帯のチェルノブイリ・スタイルのツアーを行い始めたけれども、これは暗い観光旅行–の運動でありません。

むしろ、それは、京都の観光客で群らがった聖地と寺院から離れて日本のより本物の片鱗を発見する機会です。

新幹線は実際にとても速い速度で乗客を東京から約90分で運びます。

しかし、それは21世紀の主要な–の熱狂からリチャード・ロイド受け流しが山、湖、川と「穀物と果物が豊富なフィールド」の「よりゆっくり、より穏やかな」理想的田園として津波の彼の本幻影で記述するものまで時間に旅行したい気がします。(製作者が汚染食品について恐れを克服するのに苦労したけれども、東北は、もう一度輸出されているそれにもかかわらず、その高品質の米、桃、ブドウ、喜多方ラーメン等が有名です。)

会津は、福島の西部で、侍の歴史でいっぱいです。

しかし、16世紀にさかのぼって、江戸時代(17~19世紀)に全盛であることはその繊細に詳細な漆器でも有名です。

温泉村(例えば土湯温泉)は山の温泉のまわりで芽を出しました。

そして、北(しばしば北斎プリントのような低地のクラウドの断片に包まれる)に、素晴らしい磐梯山があります。

磐梯朝日国立公園のこの円錐火山は、湖(五色沼の鮮やかにコバルト色のプールを含む)に囲まれています。

オリンピック選手のトム・デーリーが昨年の夏地域を訪問したとき、彼は魅力的な磐梯湖ゲストハウスに滞在して、曽原湖のそばの埠頭で前方宙返りと後ろ宙返りを行いました。

最終的な皮肉は、磐梯山が1888年に噴火したとき、日本のこの湖水地方がもう一つの天災–によって作られたということです。

Andy Pietrasik
ぺんぎん
ところどころわけわかんなくなっちゃてるんだよね。
まぁ大体の日本語になってるかな...。
イワトビ
ぺんぎん
でも、五輪ってだけでなく満遍なく紹介された感じするよねー ハワイアンズは出なかったねー
「人々と地球に変化をもたらしている保護プロジェクトとコミュニティプロジェクトを称賛」だからな。
イワトビ
2020年に休日に行くべき場所20 福島のポイント⑧

復興五輪

J-ヴィレッジ

吾妻球場

会津

土湯温泉

磐梯山

磐梯朝日国立公園

五色沼

 

ぺんぎん
記事の内容から抜き出して福島のどこが注目浴びそうなのかを抜き出してみたよねー

 

まぁ順当にいって、J-ヴィレッジか写真使ってる五色沼だろ。
イワトビ

ガーディアン「2020年に行くべき場所20」 残る19か所について

ガーディアンにて発表された「2020年に行くべき場所20」について福島以外についてみていきたいと思います。

ヨーロッパ

①スロベニア

グリーンサイクリングとハイキングアドベンチャー

②ヨーテボリ

スウェーデンのエコ認定都市を探索

③ヴァル・ディ・ヴァーラ

イタリアの「最も緑豊かな」渓谷

④フリムス・ラークス・ファレラ

エコスノースポーツ、スイススタイル

⑤ロッテルダム

都市の未来のビジョン

⑥メノルカ

メノルカンを味わうための海洋保護と持続可能性

⑦コペンハーゲン

カーボンニュートラルな首都

⑧ウィーン

ハイキング、自転車、そして手頃な価格の公共交通機関

⑨ルーマニア

熊、バイソン、生物多様性

⑩フィンランド

自国の文化と自然の美しさ34歳の女性首相と全女性連合が率いる国

⑪ポルトガル

ポルトガルのゲームチェンジャー

⑫サルフォード

ヨーロッパ最大のガーデニングプロジェクト

⑬ケアンゴーム

野心的な生息地復元プロジェクト

⑭ダバダークスカイ天文台

ティロン郡

⑮ワイト島

未来レトロ

世界のその他の地域

⑯福島

日本の復興オリンピック

⑰モンタナ

広大な自然保護区の作成

⑱バンクーバー

グリーンピースの発祥地は緑豊かになります

⑲スリランカ

テロ攻撃後の持続可能な回復

⑳チリのパタゴニア

コミュニティツーリズムは新しいルートオブパークで始まります

 

といったように選定の20か所の内15か所がヨーロッパ。

 

ぺんぎん
唯一のアジア・日本・福島!ってなってるんだねー

 

復興五輪って言ってくれていることが形となって出て来てるのは良いことなのかね。
イワトビ

 

ぺんぎん
観光客で困るくらい来てくれたらって思うけど、本当に来たらみんな外国語に対応できないんだろなー…。

 

 

最後に…。

ぺんぎん
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イワトビ

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penguin

【福島】のお店の開店・閉店等や大好きな【amazon】【ブログ】のことを【+】としてブログにまとめてます。 5月度は約7.3万PV。 本業は店舗コンサルティングを10年超。 取引額で約30億円程。世に出る情報より少し早めにお届けします。tweetはブログ・地域時事のことなどつぶやきます。フォロー大歓迎。

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