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はしか大流行 予防方法 ワクチンだけ? 子どもは大丈夫? 予防接種無料なの?

今年に入り、麻疹(はしか)の患者が近畿を中心に急増している。今月6日現在、全国19都道府県で148人の感染が報告され、過去10年で最多だった2009年を上回るペースだ。患者は近畿6府県と三重県で約7割を占めるが、さらに全国に拡大する恐れがあり、行政機関がワクチン接種を呼びかけている。

出展:毎日新聞

はしかとは?

感染すると10日前後で発熱やせき、鼻水などといった風邪のような症状になります。一部目やに結膜充血などの症状も起きます。

それが2~3日 微熱37~38度ほどが続いた後、熱が引きます。口のなか(頬の)に、塩をまぶしたような白い斑点高熱と発疹が出てきます。そして39度以上の再発熱とほぼ同時に耳の後や顔などから発疹が現れ、2~3日でからだ全身に広がります。発疹の大きさは様々で、それがくっついてまだらになります。色は、はじめは鮮紅色で4~5日たつ黒っぽくなってきます。痒みや痛みは伴いません。

肺炎や中耳炎と合併しやすく、最悪死亡することもあり得ます。

 

 

ワクチンについて

はしかは感染力が非常に強く空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防にはなりません。

風疹の予防接種が一番有効な予防方法になります。

またはしかを発症した人に接触した場合、72時間以内に麻疹ワクチンの接種をすることも効果的だといわれております。

接触後、5~6日以内であれば、y-グロブリンの駐車で発症を抑えることができる可能性がありますのでお医者様に行くことが一番です。

世代によってワクチンを受けていない!?

はしかの予防接種方法は時代によって変わっており、生まれた年によって予防接種を受けていないケースがあります。

46歳以上の方 (1972年9月30日以前)

 一度も予防接種を受けていません。すぐに受けに行きましょう!

 ※後述しますが、男性には朗報があります。

28歳~46歳の方 (1972年10月1日~1990年4月1日)

 一度しか予防接種を受けていません。もう一度受けに行きましょう!

18歳~28歳の方 (1990年4月2日~2000年4月1日)

 一部の方が2度受けていますが、多くの方は2回目を受けていないため、受けた記憶がない方は2度目の予防接種を受けに行きましょう。

ワクチンの費用はおおむね3,000円ほどが一般的

MRワクチンという風しんもはしかも予防できるワクチンは6,000円ほどが一般的

 

40歳の俺は子どもの頃、予防接種受けたから大丈夫

 

 

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40歳なら1度しか予防接種受けてないから、もう一度受けなきゃはしかになっちゃうわ

予防接種は1度じゃだめなのか

子どもの予防接種

 はしかは子どものかかる感染症の中で、最もつらい病気の一つです。

はしかウイルスは伝染力が強く、飛沫感染でマスクや手洗いでは防げないほど感染力が強いです。

予防接種を受けていない子どもの間で流行がみられます。

ですから予防接種を決められた時期に必ず受けてください。

はしかでなくなる子どもさんもいらっしゃいます。はしかのワクチンは副作用が強いなど言われますのでお父さん、お母さんの判断で改めてワクチンを受けようなど先延ばしにして受け忘れるなど無いよう気を付けてください。

 

年齢 回数 接種ワクチン及び期間
第1期 生後12か月(1歳)から生後24か月(2歳)未満 1回 麻しん・風しん混合ワクチン(MR)
第2期 5歳以上7歳未満で
小学校就学前1年間にある幼児
1回 麻しん・風しん混合ワクチン(MR)を小学校就学1年前の4月1日~翌3月31日まで

 

 

無料でワクチンを受ける方法がある

まず、39歳~56歳の男性の場合は公的に受ける機会がなかったとして予防接種法に基づく定期接種の対象としました。

なので、対象の方はとりあえず受けに行かなくちゃ損ですね。

※2019年の春からということでまだ正式に日付など決まっていません。

他に一部の自治体では抗体検査が無料で受けられる地域がありますので、お住まいの地域で受けられるサービスがある可能性があることを見てみたほうが良いです。

大人の風しん麻しん(はしか)抗体検査と予防接種の費用助成:新宿区

風しん抗体検査が無料で受けられます – 埼玉県 

なんで男性だけ無料なの?

男性のはしか 発症率が高いから なんだって

女性も無料にしてほしいわ

まとめ

はしか  は非常に怖い病気です。

一度軽い風邪のような症状の後に重症がくる。場合によって合併症など死に至るケースもあります。

1人の感染者がいたら14~15人は感染者が出るほど。

大人も 子ども 共に 予防接種を受けることが唯一の予防

年齢によって予防接種を受けていない大人がいるので、自分の生まれた年を再度確認してみてください。

子ども が風邪だと思ったらもしかしたら、はしか かもしれないと頭のどこかにおいて様子を見てあげないといけません。