音声学習+

読書と音声読書(オーディオブック)を比較してみた【音声学習】

2020-08-30

目で読む読書と耳で聞く音声読書ってどう違うか教えてよ。
小ペン

 

こんな疑問をお持ちの方にお答えします!

 

ぺんぎん
読書と音声の読書ではどんなふうに違うか週1読書とオーディオブックを聴き続けて500時間聴のぼくがこの記事で解説していくよー

さて、本日の内容はこちら!

 

 

読書と音声読書(オーディオブック)を12点で比較してみた【音声学習】

読書と音声読書(オーディオブック)を比較する為に以下のの表を作ってみました。

読書と音声読書(オーディオブック)の違い

読書 音声読書(オーディオブック) 
姿勢 座る・寝る制限無
目 多用不要
耳 不要多用
頭  集中 80%集中 60%
足 歩く走る・泳ぐ
手 運転・家事
時間 音声読書より早再生速度調整可
光 無いと読めない必要なし
水 半身浴等水泳もOK
環境音 集中すればOK大きすぎるとNG
積読 途中で飽きる自動朗読で読破率高

 

こんな感じの11点で比較をしてみました。

先に結論を書いてしまうと

見出し(全角15文字)

読書目 ・手  を 使用  「静」読書

音声読書(オーディオブック):耳  を 使用  「動」読書

を使って行うため、本質は同じ「読書」なので似ているようです...が異なります。

何が…というとできることが大きく異なります。

例えば音声読書(オーディオブック)では「ウォーキング・ランニング・運転・家事・水泳」などの読書とは別な行動を可能にします。

本の読書とはまったくもって異なる音声読書(オーディオブック)は「本を読む時間」というのを別な形に変える価値ある時間提供だと私は思います。

 

本の内容そのものは変わりませんが、媒体が異なることでここまで使い方がかわることを私自身再度実感した次第です。

この一つ一つを深堀りしていければと思います。

 

姿勢 

読書 音声読書(オーディオブック) 
姿勢 座る・寝る制限無

読書と音声読書(オーディオブック)の違い①は「姿勢」についてです。

 

違い①「姿勢」

読書:座る・寝る

音声読書(オーディオブック):制限無

 

読書をするときの「姿勢」を考えてみると大多数の人は座って読書をすると思います。

  • 家でソファーに座り珈琲片手に読んだり
  • 通勤中にバスを待って椅子に座って読んだり
  • お昼の休憩中に会社の席で座って読んだり

 

もっと楽な姿勢を取りたいから

  • 家で寝そべって読んだり
  • 仰向けになって読んだり
  • 寝る前にベットで楽な姿勢で読んだり

すると思います。

まぁ読書っていったらこうだよね
小ペン

 

音声読書(オーディオブック)読書をするときの「姿勢」は自由です。

  • 家で家事をしながら聴いたり
  • 通勤中に歩きながら聴いたり
  • お昼の休憩中にコンビニに買い物の行くときに聴いたり
  • 楽な姿勢で寝そべって聴いたりすること

もありますが。

  • ウォーキング
  • ランニング
  • スイミング
  • 運転
  • 睡眠の入眠

等のながらで聴いたりすることもできます。

 

まとめると

一般的に読書の姿勢は「座る・寝る(歩く)」が基本になります。

音声読書(オーディオブック)はそれ以外にも複雑な動きをしたり、様々な態勢をとっても耳さえ開けておけば読書をすることができます。

「歩く、飲む、食べる、起きる、降りる、踊る、登る、歌う、泳ぐ、立ち上がる。」この辺りが程度もありますが、音声読書(オーディオブック)を行いながらすることができます。

ぺんぎん
読書はそれだけ本と向き合うけど、音声読書は何かと一緒に出来るって感じだよねー

 

目 

目 多用不要

読書と音声読書(オーディオブック)の違い②は「目」についてです。

 

違い②「目」

読書:多用

音声読書(オーディオブック):不要

 

読書をするときの「目」を考えてみるとほぼ全ての人は目を使って読書をすると思います。

紙or画面に映し出される文字を読んで読んでいっていることと思います。

 

日本人は視力矯正している人が多く約7割程の方が眼鏡やコンタクトレンズを使用しています。

近視で見えない方は視力矯正して文字を読んでいると思いますが、私も近視持ちですが大作など読むと目がしぱしぱしてきます。

老眼で見えない方も視力矯正していることと思いますが、普通の眼鏡の方と違ってかけたり外したりをしなくてはならないため、つい読書が億劫になりがちだと思います。

老眼の人に聴いたら読書めっきり減ったって言ってたわ。
小ペン

 

目で読む文字...特に私たちは日本語というとても疲れやすい文字を使っているのをご存じでしたか。

ひらがなとカタカナは簡単ですが、間に難しい漢字を混ぜて使う日本語は一番目を疲れさせることになります。

理由は「簡単な文字と難しい文字を」混ぜることで文字判断を目・脳にさせているときに複雑になるから。

これがひらがなだけ、漢字だけ、アルファベットだけにしていたのなら同じ程度の処理を継続していくだけなのですが、簡単と複雑を繰り返す日本語は目を酷使させています。

 

ちょっと話がずれましたが、読書をするときにを多用し疲れさせています。

若いと気づかないかもしれませんが、おじさんなどになってくると読書ができなくなってしまう本当きつい悩みの一つです。

 

音声読書(オーディオブック)で読書をするときの「目」は読書の為に目は使いませんです。

一度音声読書を始めてしまえば

  • 画面を閉じても
  • 空を眺めていても
  • 歩く道を見ていても

OKです。

 

一日色々頑張って疲れたとき「脳」が疲れたと感じる人も多いと思いますが、「脳」は疲れません。

目が疲れて脳に疲れたという信号を送っている為、それを脳が疲れたと誤認させることがあるそうです。

そんな際、音声読書(オーディオブック)を上手に使って、目を使わずにインプットを行うことで、知識のアップデートを計るようにしてあげたら、とても目に優しく且つ効率的になるんです。

ぺんぎん
音声読書(オーディオブック)は可能性の塊だと思うよねー

 

音声読書(オーディオブック)読書をするときの「目」は自由です。

実際には音声読書(オーディオブック)を使い始めるためにスマホを1タップからある程度操作する必要がある為、全く使わないということにはなりませんが、最初に再生を始めればそこから目を使うことはない為、

同じタイトルの本を目で追うことで更に理解度を高めたり

  • ウォーキング・ランニングで道の様子を見たり
  • 運転で道路・車間隔など見たり
  • スイミングで先を見たり
  • 睡眠前に目を閉じてみたり

こんな風に目を使って何か作業したり、目を休めて読書を進めることができます。

音声読書(オーディオブック)は目を使わないんだね。
小ペン

 

耳 

耳 不要多用

読書と音声読書(オーディオブック)の違い③は「耳」についてです。

 

違い③「耳」

読書:不要

音声読書(オーディオブック):多用

 

読書をするときの「耳」については、すぐわかりますが、使っていない人が多いと多いです。

読書に耳は必要ありません。

でも使っている人もいると思います。

  • 好きな音楽を聴きながらの読書
  • ラジオやテレビ、YouTubeの長し聴きしながらの読書
  • カフェや外の喧騒を求めながらの読書
そうそう!導入にはオシャレmusicで始めるわ。
小ペン

 

音声読書(オーディオブック)で読書をするときの「耳」は酷使します。

耳から本の情報を聴きとり、それを頭に入れていくそれを数時間続けるので、聴き疲れをしていったりもします。

 

スピーカーで聴く場合「スマホ・Bluetoothスピーカー」などで聴く方法

場所がある程度固定されます。スピーカーから音が聞こえる範囲にいなくてはならないので、その部屋にいなくてはならないなど聴く場所を固定されることがあります。

 

スマホを持ち歩けば固定はされないので、どこでも聴くことはできます。

また、長時間聴き続けていると聴き疲れがあります。1~2時間くらいは全然問題ありませんが、4~5時間などの長時間になると休憩を挟まないと音につかれてしまいます。

ぺんぎん
4~5時間になると移動が長いときだったりするときずーっと聞いてるのよね。

 

スピーカーは1人なら良いですが外など他の人がいたりするときにはスピーカーで聴くのは難しい為、イヤフォンが必要になってきます。

イヤフォンで聴く場合「スマホと有線・ワイヤレス」で聴く方法がありますが、圧倒的にワイヤレスイヤホンをおすすめします。

理由は有線の10倍自由になるからです。

ぺんぎん
ワイヤレス試したことない人は一度使った方がいーよ。

イヤフォンで聴いていると聴き疲れの問題と共にイヤフォンそのもので耳が疲れることがあります。

いずくなるぐらいなら良いですが、イヤフォンが合っていないと痛くなったりということもあるので、イヤフォン選びも大切になったりもします。

air podsは長時間でいずくはなりますが、痛くなったことはないです。

ぺんぎん
ぼくはこれつかってるよねー

 

頭 

頭  集中80%集中60%

読書と音声読書(オーディオブック)の違い④は「頭」についてです。

違い④「頭」

読書:集中力 80% 使用

音声読書(オーディオブック):集中力 60% 使用

 

読書をするときの「頭」については、集中力80%使用と書いているのはという私の感覚的なところがあるので必ずしもみなさんが80%ではないと思いますが、インプットしていくのに集中力を80%程使うということを表現した内容です。

 

何故なら読書をしながら何かをするということは基本的に難しいです。

手と目を使いながら読書をし集中していく際に大きなリソースを読書に充てている為、読書に集中して、内容を理解する為に頭を使っていると、そのほとんどを読書に振り分けていると思います。

 

読書しながら何かを食べたりすると頭のどこかで美味しいとは思っているかもしれませんが、味や匂い・風味には気づかないとおもいます。

お腹にいれるという目的で食べており、それよりも書いている文章とその前の内容とを結び付け、理解することに努めていることと思います。

それが故に読書におけるインプットで使う頭の集中力は80%としています。

 

また、読書における定着度についても集中力と同じように80%程の定着度があると思います。

椅子に座って本やkindleなどで読んでいくことは目と頭にてインプットをしっかりと行うことで定着度の高い学習になると思います。

やっぱり座って目で見る読書が一番頭に入るよね。
小ペン

 

音声読書(オーディオブック)で読書をするときの「頭」は集中60%とというのはインプットしていくのに集中力を60%程使っているという私の感覚を表現したものです。

どうしてかというと音声読書(オーディオブック)で読書すると多くの場合に何かをしています。

つまり「ながら」読書ということです。

その「ながら」の部分に20%程の集中力を使用していっていると思います。

なので「ながら」の部分はやり慣れている動作しか振り向けることができません。

  • ウォーキング
  • ランニング
  • 運転
  • 水泳
  • 家事

など、やり慣れている動作をし「ながら」読書をすることができるので、初めて車を運転するとしたときは音声読書(オーディオブック)をながらで聴くときは読書にたいする集中力は0%状態(できない)かと思います。

なので、運転にも慣れて若葉マークもとれて、運転する道も普段毎日通っている道であれば「ながら」の運転を行いながら読書に60%程集中を行い内容を聴いていくことができます。

 

また、オーディオブックには大体のモノには再生スピードがあります。

この再生スピード次第で早くするほど頭を65%、70%、80%と多く使うことになってくると思います。

再生スピードを速くすると入ってくる言葉の処理に頭を使います。

ある程度早くするとながらの作業ができる限界がきますので、自分の作業具合と聴きやすい速度調整をすることで音声読書(オーディオブック)の効率を上げることができることと思います。

 

ぺんぎん
ちなみにぼくは運転してるときは2.0倍~2.5倍くらいがちょうど良いスピードだと思うよー

 

ながらをしないで普通の読書と音声読書(オーディオブック)を読んでいったらどちらが優れているかというと私は音声読書(オーディオブック)の方が優れていると思います。

理由は普通の読書の際に

  1. 文章を目で見る
  2. 音に変換する
  3. 頭に入れる

この順で読書をしていると思います。

音声読書(オーディオブック)は

  1. 音に変換されたものを聴く
  2. 頭に入れる

この順番が故に音声読書(オーディオブック)の方が頭への定着度は高いと思います。

ぺんぎん
音声読書(オーディオブック)は変換作業+目で見る作業が減るんだよねー

 

足 

足 歩く走る・泳ぐ

読書と音声読書(オーディオブック)の違い⑤は「足」についてです。

違い⑤「足」

読書:移動難~歩く

音声読書(オーディオブック):走る・泳ぐ

 

読書をするときの「足」については、歩くが限界だと思います。

なぜなら本を読んでいるときに足を使うには、手で持ち目で文を読みながら歩いて少し移動するくらいはできても、文章がきちんと読めなかったり、頭に入っていなかったりして読み直しになることも多い為、現実的には読書中は動けません。

他、足を使ったトレーニング等出来るかと思います。

 

音声読書(オーディオブック)で読書をするときの「足」は自由です。

  • ウォーキング
  • ランニング
  • スイミング

といったように足を使う動作はなんでもOKです。

 

音声読書(オーディオブック)で「足」は使わないのと目と手も解放されている為こういった動作することも可能になっていきます。

なので、ワイヤレスイヤフォンをしながら散歩など行うと足を前に運ぶという動作をすると思いますが、この単純作業「歩く」ですが、大多数の方が何も意識をせずに歩くことができると思います。

この単純作業と音声読書(オーディオブック)を組み合わせると非常に面白いことがおきます。

それは耳への集中力が高まるのです。

これは完璧私の主観でしかありませんが、低負荷の運動×音声読書耳に集中力が高まり音声の内容が頭に入ってきやすくなります

散歩をして歩くと視界は2~5mくらいを軽く眺め、足と手を交互に動かしていきます。この低負荷の状態を作ると耳に入ってくる音がはっきり入ってくるのです。

歩きながら「読書している」という感覚が強く持てる瞬間です。

ぺんぎん
ぼかー毎日ウォーキングと音声読書(オーディオブック)セットにしてるよ。

 

手 

手 運転・家事

 

読書と音声読書(オーディオブック)の違い⑥は「手」についてです。

違い⑥「手」

読書:本

音声読書(オーディオブック):運転・家事

 

読書をするときの「手」については、本を持ちます。

これはもう当たり前なので言う必要もないかもしれませんが、本をもって目で読書をするため、手の存在は必須と言って良いものかと思います。

書見代などを使えば少し手を使わずに読むことができますが、めくる時には手を使う必要があるのと、次々とページをめくるには手でもって読む方が場所も決められず読みやすいことと思います。

書見代があると本を使いながらの作業に向いているので、読書+「パソコン」等と作業したい方は持っておくと便利だと思います。

 

音声読書(オーディオブック)「手」は自由です。

  • 家事
  • 運転
  • スイミング

などの手を使った難しい作業もすることができます。

家事で料理を作りながら耳だけ音声読書(オーディオブック)に集中していくということはそんなに難しいことではなく、

  • ニンジンの皮むきをしながら
  • じゃがいもを切りながら
  • 肉を炒めながら
  • 大さじ一杯の砂糖を入れながら
  • 出来上がった肉じゃがをお皿に盛りながら

こんな「ながら」の読書が可能です。このとき手・目・足どれがかけても料理はできないのですが、音声読書(オーディオブック)で使うのは耳だけですこのため家事をしながらの読書が可能になります。

ぺんぎん
このながらで勉強や小説が読めちゃうのは素晴らしいよねー

 

時間 

時間 音声より早い再生速度調整可

 

読書と音声読書(オーディオブック)の違い⑦は「時間」についてです。

違い⑦「時間」

読書:音声読書より早い

音声読書(オーディオブック):再生速度調整

 

読書をするときの「時間」については、基本音声読書より早く読むことができます…しかし人によってペースが異なるのと音声読書も速度調整して早くするとあまり変わらなくなります。

  • 急いで読む
  • 心で読まない
  • 流し読み
  • 同じジャンルの本を読む

 

大体は音声読書(オーディオブック)よりも早く読めると思います。

  • 急いで読む

これについてはすらすら読んでいくくらいで十分音声読書(オーディオブック)よりも早く読めると思います。

ぺんぎん
この時点で音声読書(オーディオブック)より大分早く読んでいけるよー

 

  • 心で読まない

こういう読み方してる方いるかわかりませんが、目をカメラのシャッターのような感覚で捉えていく読み方です。

私の場合10~20文字くらいを1シャッターとして目で捉えます。目を少し動かして次の10~20文字くらいで再度シャッターをして目で捉えていきます。

結構連続で次々とシャッターをおとしていくと急いで読む何倍の速さで見ていけると思います。

その速さで読んでいくと音声読書のスピードは大分遅くなっちゃいます。

 

  • 流し読み

このやり方は一部分を読まない。大事な部分だけを読む。力を入れすぎて読まないようにすることでさらさら読んでいくという方法で読む。

熟読をしないようにして本を読み、小見出しや内容を見て必要なさそうな場所は流してしまうという方法です。

 

  • 同じジャンルの本を読む

これはちょっと裏技だと思いますが、同じジャンルの本を複数同時に読み進めていくという方法です。

同じジャンルが故に似たことが書いていることがあります。

そういう本をいくつか同時並行でかいつまんで読んでいくことで、一つの本を読み終えて理解していくよりもずっと理解度が深まることになります。

 

この4つの方法をとらなくても音声読書(オーディオブック)より早いと思いますが、4つの方法をとると更に早く読めると思います。

後半は読み方の方法だね。
小ペン

 

音声読書(オーディオブック)「時間」は再生速度を調整することが可能です。

  • 0.5倍~3.5倍のような倍率が設定されています。
  • 1倍以下については、洋書を読む際などに役に立ちます
  • 1倍以上については、想像通り聴く時間が短くなります

2倍速で聞くと6時間の作品は3時間

3倍速で聞くと6時間の作品は2時間

ちなみに特に何もしていない私が音声読書で普通に聴き始めるには2倍くらいがちょうど良いくらいかと思います。

2.5倍や3.0倍、3.5倍という倍率は2回目や3回目などの時に使うと理解できるようになると思います。

ぺんぎん
作品によって朗読が著者本人だったりもあるからそういうのは1.3倍とかで聴くよねー

 

ちょっと話はずれますが、音声読書(オーディオブック)は何度も聴いていくところがあると思います。

一度聴き始めると意識的に止めないと自動的に進んでいきます。

これが良くも悪くも音声読書(オーディオブック)の特徴なのです。

良い点は途中で止めることも少なく、アプリを1タップで聴けるため手軽に何度も聴くことでインプットされて行きます。

 

本は一度読んだら、よっぽど読み返したい部分を除いて二度目はあまり読まないのですが、音声読書(オーディオブック)は先にも書いた1タップで聴ける点やラジオ感覚なところがどこかあって何度も聴くことができます。

悪い点はついていけないようなときに置いてけぼりになってしまうことがあります。

巻き戻し機能があるので、気軽に巻き戻せばよいのですが、「ながら」でやっているときなどに出来ないときなどがあるというのが、普通の読書と違って良くない点です。

ぺんぎん
音声読書(オーディオブック)で置いてけぼりなると寂しーんだよね…。

 

光 

光 光源 必要光源 必要なし

読書と音声読書(オーディオブック)の違い⑧は「光」についてです。

違い⑧「光」

読書:光がないと読めない

音声読書(オーディオブック):光なくても聴ける

 

読書をするときの「光」については、あったりまえですけど光が無いと読めなくなってしまいます

ただ、kindleなどの媒体・アプリで読むのであれば媒体自体が光るので読むことはできます。

照度でいうと勉強や読書では、400~500ルクス以上必要だと言われています。

・精密な作業:300ルクス以上
・普通の作業:150ルクス以上
・粗な作業:70ルクス以上

 

本を読むのに家の照明だけでは足りないなんて方...わかります。

天気が悪くて少し暗いけど、照明をつけるほどでもない。

洗濯もの干したら昼なのにちょっと暗いけど、照明をつけるほどでもない。

夜寝る前で証明は落としたいけど、本を読めるほどの照度が欲しい。

 

気にせず読書できないわけではありませんが、これを続けてると目が疲れる!

こんな方にはデスクライトをおススメしておきます。

デスクライトで照らしたいという点では安くてLEDで乳白色と暖色に切り替えられるのがおすすめ。

また、デスクライト置くと部屋がださく見えていやだという方はこちらがおすすめ。

 

音声読書(オーディオブック)「光」は必要ありません。

耳を使って読書をする音声読書(オーディオブック)を行うので光源が無くても聴くことができます。

必要なのはアプリの再生ボタンを押すだけなので、暗闇でもスマホさえあれば再生することができます。

例えば、夜寝る前に読書を習慣にしている方は光源を必要とすると思いますが個人的におすすめは

  • 瞑想をしながら音声読書(オーディオブック)を聴く
  • ストレッチしながら音声読書(オーディオブック)を聴く
  • 子どもの寝かしつけに絵本ではなく、音声読書(オーディオブック)を一緒に聴く

こんな方法なんていうのもあります。

普通の読書とは違う使い方をするということが価値を生んでくれることが良くわかります。

ぺんぎん
音声読書(オーディオブック)は本とは別な使い方になるよねー

 

水 

水 半身浴等水泳もOK

 

読書と音声読書(オーディオブック)の違い⑨は「水」についてです。

違い⑨「水」

読書:半身浴等ぬれない環境下なら可

音声読書(オーディオブック):お風呂も水泳もOK

 

読書をするときの「水」については、本と水は一緒にはできない関係故に切り分けて読書をしてあげる必要があります。

kindleなどの媒体を使うことで一部、防水性能があって水のことを全く気にしないでも良いという使い方ができるので、そういったものを取り入れてみるのも良いかもしれません。

水に強い点kindleはiPadみたいな媒体と違う大きな点の一つです。

  • 本がぬれないように半身浴をする
  • 雨が降ってきたら傘をさして読む

なんてことがあるかもしれません。

半身浴は私もしますが、下手すると本がぐしゃぐしゃになってしまいますので注意してください(経験済)

本が水を吸うと乾いても読むことはできても読書の快適さはどこかに消えてしまいますのでご注意ください。

ぺんぎん
本って紙吸ってべしょべしょになった絶望感ったらないよ。

 

音声読書(オーディオブック)水」はお風呂でも使えたり、水泳なんかも出来きたりします。

ただ、必要なグッズなど出てきますので、その辺はご了承ください。

  • お風呂に入りながら音声読書(オーディオブック)を聴く
  • 水泳をしながら音声読書(オーディオブック)を聴く
  • 雨の日にランニングしながら音声読書(オーディオブック)を聴く

こんな使い方が可能になります。

お風呂に入りながら音声読書(音声読書)を聴く場合はiPhoneを使っている人ならiPhone7以降のモデルであれば防水性能がついています。

モデルで水深の深さが異なりますが(iPhone11で4m、iPhoneXsで2mそれ以外は1m)お風呂ならそれ以下かと思います。

時間については最長30分間なので、極力入れたりはしない方が良いと思います。

そんなiPhoneをお持ちであればお風呂で単純に再生するだけです。

 

水泳については、iPhone以外に必要なものが出てきます。

防水イヤフォンですね。

水の中に入っても大丈夫なイヤホンが沢山ありますので、それを使って水の中に入ります。

基本Bluetooth接続が必要なのですが、第1関門スマホを手放す必要があります。

ポケット付きの水着やラッシュガードに入れて泳いでも良いのですが、正味邪魔です。

ともなるとタオルを置く場所に携帯をつつんでおいておく...これも正味盗難が怖いです。

結果、脱衣室のロッカーに奥のが適当になるとBluetoothイヤホンが届くかが心配になります。

場所にもよりますが、Bluetooth class1だと100mほどまで離れても聞こえるので、それで試してみるのが1つ

もう1つはapplewatchとBluetooth接続して聴くことができます。

その際には、applewatchとイヤホンとの距離が近いので、class1でなくても良いと思います。

最後はMP3内臓のBluetoothイヤホンを使うです。安いと5,000円切ってあるので、使いやすいですよね。

ぺんぎん
水泳中に読書とか意外じゃありません?でもアイテム揃えればめちゃ良い「ながら」ですよー

 

雨の中のランニングについては、水泳と同じ対策で音声読書(オーディオブック)をすることができます。

軽い雨ならつばが広めの帽子とイヤホンでも大丈夫かと思いますが、汗や雨にも強いともなると上でご紹介したもの等取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

環境音 

環境音 集中すればOK大きすぎるとNG

 

読書と音声読書(オーディオブック)の違い⑩は「環境音」についてです。

違い⑩「環境音」

読書:うるさくても集中できればOK

音声読書(オーディオブック):大きすぎるとNG

 

読書をするときの「環境音」については、読書をするときに周りがうるさくても読書に集中できるかどうかということです。

  • 電車で移動中に読書
  • 駅の待ち合わせで読書
  • 飛行機の移動中

このような中で読書していくのにまず重要なのは集中力かと思います。

...というか、私の中で電車とか駅くらいの喧騒は逆に集中する環境です。

なので、たまにこういう喧騒音ならして読書とかする始末w

電車で15分とか20分という乗っている時間があると本開いてしばし読書をするという方も割と似たところにあるのではないでしょうか。

ぺんぎん
電車で読書する人みると気持ちわかっちゃうよねーでも座れないと読まないんだよね。

 

音声読書(オーディオブック)「環境音」は周りの音が大きすぎると聞こえなくなってしまいます

  • 電車の移動中の音
  • 飛行機の移動中の音

などは音声読書に大敵の場所です。

理由は簡単。

本の朗読が聞こえなくなるからです。

いくら良い音質で、大きな音で、音を鳴らしても無駄です。周りがうるさいと音声読書(オーディオブック)は弱いのです。

 

しかし、最近ノイズキャンセリング機能が付いたイヤホンが沢山出ているのはみなさんご存じかと思います。

airpods proなど一時期手に入りにくい時期もありましたので、話題で聴いていた方などそれです。

それを使えば環境音を軽減しながら読書することが可能です。

この手のノイズキャンセル機能が付いたイヤホンの特徴は1つ...高い!

めちゃ高いです。

3万円近くする為、ためらう方が多いと思います。

でも高機能且つ高音性なイヤホンは一度使ってみるの吉ですよね。

ぺんぎん
ぼくは高いのと違いよく考えずふつーのairpods 使ってるよねー

 

積読 

積読 途中で飽きる自動朗読で読破率高

 

読書と音声読書(オーディオブック)の違い⑪は「積読」についてです。

違い⑩「環境音」

読書:途中で飽きて読まなくなってしまう

音声読書(オーディオブック):自動朗読で読破率は高い

 

読書をするときの「積読」については、結構多いと思っています。

積読事態を否定するつもりはありませんが、せっかく買ったのにもったいない!

これを言ってるから読書家になれないのかもしれませんが、私は買ったら出来ればその本を読んであげたいと思っていますので、読もうとして面白い本はすらすらと読めてしまうものの...ちょっと面白くない本などは飽きてしまい...結果、積読状態になることがしばしば。

そもそも積読にしてしまいそうな面白くない部分は読み飛ばして次の章などに行ってしまうというのも手です。

なんなら目次の面白そうだと思う部分だけ読んでしまうという方が積読にならない手かもしれません。

読書もあまり真面目に読みすぎないぐらいが良いんだろうね。
小ペン

 

音声読書(オーディオブック)「積読」はアプリの自動朗読が故に読破率は高いです。

ちゃんと聴いているかどうか...という点はさておき音声読書(オーディオブック)は一度再生ボタンをポチっと押すと後は自動でプロの朗読が始まります。

普通の読書だと今のよくわからなかった…なんてのがあると読み止まったりすると思いますが、良いか悪いか音声読書(オーディオブック)は勝手に進んでいきます。

もちろん巻き戻して聞き直して理解していくのが良いのですが、「今のどういう意味だろう…ま、次にちゃんと調べよう」なんて時が多いかもしれません。

...というのも、何かをしながら聴いているので、運転やランニングを止めてまで音声読書(オーディオブック)をしないことが多いというのも理由の一つです。

でも、続いて聞いていくことで「あの時わからなかったのはこういうことだったのね…」と話が進んでいく中で解き明かされることもしばしば

結果、積読になりにくいというわけです。

ぺんぎん
作品難しすぎてずーっと頭に入ってこなかった作品も中にはあったよ。

 

まとめ:読書と音声読書(オーディオブック)を比較してみた【音声学習】

読書と音声読書(オーディオブック)の違い

読書目 ・手  を 使用  「静」の読書

音声読書(オーディオブック):耳  を 使用  「動」の読書

 

を使って行うため、本質は同じ「読書」なので似ているようです...が異なります。

それぞれ目か耳を使って行うため、本を頭にインプットするという行為自体は似ているようですが、その媒体と使用する体の使用する部分が異なります。

何が…というとできることが大きく異なります。

例えば音声読書(オーディオブック)では「ウォーキング・ランニング・運転・家事・水泳」などの読書とは別な行動を可能にします。

本の読書とはまったくもって異なる音声読書(オーディオブック)は「本を読む時間」というのを別な形に変える価値ある時間提供だと私は思います。

 

改めて一つ一つを確認して終わりにしたいと思います。

 

読書と音声読書(オーディオブック)の違い

読書 音声読書(オーディオブック) 
姿勢 座る・寝る制限無
目 多用不要
耳 不要多用
頭  集中 80%集中 60%
足 歩く走る・泳ぐ
手 運転・家事
時間 音声読書より早再生速度調整可
光 無いと読めない必要なし
水 半身浴等水泳もOK
環境音 集中すればOK大きすぎるとNG
積読 途中で飽きる自動朗読で読破率高

 

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Audibleの特徴

サービス名Audible(オーディブル)Amazonが提供
2015年7月開始
作品数和書:約1.3万冊以上/洋書:約40万冊以上
視聴方法iOS・android・windows10のアプリにDLして再生
PCからのストリーミング再生
料金1500円/月のコイン制(※1冊=1コイン
会員は30%引きで追加購入購入できる
無料期間登録から30日間の無料体験あり
購入方法Audible・Amazonサイトにて、クレジットカードで購入
お問合せemail:customerservice@audible.co.jp
tel:0120-899-217(8時~22時・年中無休)

「ながら」利用可能!

  • 通勤で歩き・電車乗りながら
  • 車を運転しながら
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  • 子どもの寝かしつけの自動化
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penguin

【福島】のお店の開店・閉店等や大好きな【amazon】【ブログ】のことを【+】としてブログにまとめてます。 7月度は約10.3万PV。 本業は店舗コンサルティングを10年超。 取引額で約30億円程。世に出る情報より少し早めにお届けします。tweetはブログ・地域時事のことなどつぶやきます。フォロー大歓迎。

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